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薄毛で植毛手術を受けるリスクについてまとめてみた

time 2018/08/09

薄毛で植毛手術を受けるリスクについてまとめてみた

薄毛で植毛手術を受けるリスクはこれだ!

植毛手術のリスク

クリニックで実施されている植毛手術と一口に言っても、次の自毛植毛と人工毛植毛の2種類に大きく分けられます。

  • 自分の後頭部や側頭部に生えている髪の毛を移植する自毛植毛
  • 人工毛を移植して髪の毛の本数を増やす自毛植毛

この2つの中でも、自分の毛包を一つ一つピンポイントで抜き取って移植する自毛植毛は、効果と安全性の高い画期的な治療ですね。

しかし、薄毛で植毛手術を受けるに当たり、幾つかのリスクがある点には注意しないといけません。

以下では薄毛で自毛植毛を受けるリスクについて説明していますので、クリニックを受診する前にきちんと押さえておきましょう。

AGAの進行を確実に食い止められるわけではない

自毛植毛は髪の毛を移植する手術ですので、AGA(男性型脱毛症)の進行を確実に食い止められるわけではありません。

つまり、自毛植毛で薄毛を克服できたとしても、別の部位はAGAが原因で症状が進行するリスクがありますよ。

そもそも、AGAを発症した男性がどのようなメカニズムで抜け毛が増えて薄毛が進行していくのか見ていきましょう。

  • AGAを発症するとテストステロンと5αリダクターゼが結び付く
  • ヘアサイクルを狂わせるDHT(ジヒドロテストステロン)が産生される
  • 毛髪の成長期が短くなって休止期が長くなる
  • 太く長く成長する前に頭皮から抜け落ちる

自毛植毛は薄毛のコンプレックスを確実に改善できる画期的な治療ですが、DHT(ジヒドロテストステロン)を抑制する効果はないのです。

自毛植毛で頭頂部の薄毛を改善し、前頭部のAGAの進行を同時に食い止めたいのであれば、プロペシアやザガーロなどDHT(ジヒドロテストステロン)を抑える対策が必要になります。

保険外治療で高額な費用が発生する

プロペシアやミノキシジルなどの投薬療法は、1ヵ月当たり1万円程度の費用で処方してもらうことができます。

一方で自毛植毛の場合は、移植するグラフトの本数によっては高額な費用を負担しないといけません。

どちらも健康保険が適用されない保険外治療という点では一緒ですが、自毛植毛の方が遥かに金銭的なリスクが大きいのがリスクの一つです。

例えば、トップページでも紹介した国内シェアナンバーワンのアイランドタワークリニックで自毛植毛を受けるには、次の費用が発生します。

  • 基本治療費が20万円(キャンペーン期間中は無料)
  • グラフト1本当たり1,200円

生え際の治療で500グラフトを植え込むのであれば80万円、頭頂部の治療で1,000グラフトを植え込むのであれば140万円が発生する仕組みです。

決して安いとは言えない費用ですので、自毛植毛でAGAを治療する予定の男性は予算と話し合ってみてください。

生着しないと抜け落ちることがある

自毛植毛の手術は、移植した後の細胞が生命活動(抜けたり生えたりする繰り返し)を継続できるのかどうかが鍵です。

全ての髪の毛が生着するとは限らないため、抜け落ちてせっかくのドナーが無駄になるリスクがありますよ。

現代の医療では自毛植毛の生着率は95%以上と言われていますが、以下の点には注意が必要です。

  • ドナーを採取してから移植するまでの時間が長い
  • 技術力の低いドクターが在籍している
  • 医師と看護婦のチームワークが悪い

いくら費用が安くても、医師の技術力の低さが原因で髪の毛の生着率が下がっていては意味がありません。

そのため、自毛植毛を受けるクリニックを探す時は、料金だけではなく名医が在籍しているのかどうかで比較すべきです。

全ての薄毛の男性に向いているわけではない

画期的なAGA治療の自毛植毛も、全ての薄毛の男性に向いているわけではありません。

個人の症状や体質によっては、自毛植毛以外のAGA治療を選択した方が良いケースもあります。

このリスクを考えずに自毛植毛をクリニックで受けても、満足のいく効果や変化は実感できないのです。

以下では、自毛植毛が向いていない男性の特徴を幾つか挙げてみました。

  • M字やO字など一部分だけではなく、全体的に髪の毛が薄い
  • 未成年でこれからAGAの症状がどう発展するのか分からない
  • AGAが進行して後頭部や側頭部に採取できる髪の毛がない
  • 精神的なストレスによる自己免疫疾患の円形脱毛症を患っている

例えば、10代の未成年は焦ってクリニックで植毛手術を受けなくても、自然派成分が含まれた育毛剤の使用や生活習慣の改善だけでも十分ですね。

今の自分に自毛植毛の手術が本当に必要なのか知るために、クリニックに在籍している医師に相談してみましょう。

術後に不快な症状の恐れがある

安全性が高い自毛植毛でも、術後に不快な症状の恐れがあります。

手術を受けた後にどのような症状のリスクがあるのか幾つか見ていきましょう。

  • 麻酔の影響による吐き気やむくみ
  • 植え付けた箇所の赤みやブツブツ
  • ドナーを採取した後頭部の刈り上げ
  • 頭皮のニキビやかさぶたなどの肌トラブル

安全性が高くても外科的な手術を行う点では一緒ですので、ダウンタイムのリスクは十分にあります。

場合によっては仕事に支障が出るケースもあるため、自毛植毛を受ける時は一定期間の休みをもらってください。