【大阪版】植毛の費用が安いクリニック5選!

大阪府にある植毛の費用が安いクリニックはどこ?

植毛手術を受けた10年後はどうなる?

time 2016/11/02

植毛手術を受けた10年後はどうなる?

植毛手術を受けた10年後はどうなるの?

プロペシアやミノキシジルなどの投薬治療とは異なり、植毛手術は5年後や10年後も見据えて効果が出るためにクリニックで受ける形となります。

高額な費用を支払って移植したのにも関わらず、数ヶ月後から数年後に抜け落ちてしまっては意味がありません。

10年後にどのような状態になるのかは受けた植毛手術の種類によって結果には違いが出ます。

  • 人工毛植毛は1年間くらいが経過すると少しずつ抜け落ちるので10年後にはほとんど残っていない
  • 自毛植毛は半永久的に抜けたり生えたりというサイクルを繰り返すので10年後も残っている

このような違いがあり、それぞれの方法について詳しく見ていきましょう。

人工毛植毛が10年後まで残らない理由は?

人工毛植毛では頭皮にとって異物となる人工毛を植え付ける手術なので、10年後まで髪の毛が残らない大きな理由です。

  • 自分の髪の毛とは違って栄養分を受け取って成長することはない
  • 半年後~1年後を境にして少しずつ抜け落ちていく
  • 10年後に最初と同じ状態を維持するには定期的なメンテナンスが必要

つまり、メンテナンスを考慮すると人工毛植毛は莫大な費用を支払わなければならず、副作用や後遺症のリスクもつきまとうので現在ではおすすめされていません。

日本皮膚科学会のAGA診療ガイドラインでもDランクという最低評価を得ており、自分の髪の毛を移植する自毛植毛よりも遥かに危険なのです。

日本では未だに実施しているクリニックがありますが、デメリットが大きすぎるので十分に注意してください。

自毛植毛が10年後まで残る理由は?

自毛植毛ではAGAの影響を受けにくい後頭部や側頭部の髪の毛を移植するため、半永久的な寿命が得られます。

一度抜け落ちたとしても毛母細胞は死んでおらず、次の髪の毛が生えてくるので10年後もフサフサの状態を維持できるのです。

  • 後頭部の髪の毛はAGAの影響を受けにくいので強い
  • 頭頂部や前頭部に移植しても以前の場所の性質を受け継ぐ
  • 寿命で抜け落ちても自然の力でまた生えてくる

このようなメカニズムとなっており、自毛植毛が画期的な薄毛治療だとお分かり頂けるのではないでしょうか。

生着率は95%以上の数値を残しているので非常に高いですし、基本的にメンテナンスは必要ないので最初の手術の費用を支払えば問題はありません。

保険が適用されないので高額な費用を支払わなければならないと不安を抱えている方は多いものの、プロペシアやミノキシジルのように使い続けなくても良いので結果的にコストを抑えられます。

従来のAGA治療とは性質が大きく異なるので、薄毛で悩んでいる方は選択肢の一つとして考えてみてください。

プロフィール

植毛太郎

植毛太郎

大阪は梅田在住の40代。38歳の時に植毛の手術を受けた経験アリ。当ブログでは、その時に集めた情報を公開しています。プロフィール写真は植毛前のイメージ画像です(笑)